株式会社松田畜産|食肉処理加工 | 業務用肉・内臓|秋田県秋田市

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おすすめレシピ

 
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【vol.22】レバーそぼろ
2015-09-18
猛暑の夏から意外なほど早く涼しい気候になりました。
それでもまだ本格的な秋とは違って、
日ごとの気温差はもちろん、
一日の中での気温差も大きいことから、
夏バテならぬ「秋バテ」になる方が多いそうです。
 
秋バテにもやはり、ビタミンB1が豊富なレバーはおすすめです。
今回はさらに、
日常的にとり入れやすいレシピをご紹介します。
 
【手順】
 ①レバーは生のままみじん切りにする。
  (血抜きなどの下処理は不要です)
 ②ネギ、みょうが、しょうが、たくわんをみじん切りにする。
 ③フライパンに油をしき、②を炒める。
 ④香りが立ってきたら、①のレバーを入れる。
 ⑤手早く炒めて、お酒・砂糖・味噌・醤油で味付けする。
 ⑥仕上げに、豆板醤を入れて全体にからめたら出来上がり。
 
前回同様、
レバーは「新鮮なもの」を選び、「火を通しすぎない」こと。
このポイントを守れば、臭みの心配はありません。
 
ごはんのお供だけではなく、
麺の具にしたり、
湯豆腐の上にかけたり、
バリエーションも楽しめる重宝な一品です。
 
【vol.21】レバーのW鉄分カレー
2015-08-17
猛暑が続き、食欲も失せてしまいがちですが、
そんな夏だからこそ、
食事による健康づくりが大切になってきます。
 
体力を消耗しやすい夏は、
ビタミンB1、ビタミンC、鉄分が
とくに大事だと言われていますが、
この3つのうちの2つ、
ビタミンB1と鉄分を豊富に含むのが「豚レバー」です。
 
まさに夏を乗りきるためのスーパー食材なのですが、
苦手という方も少なくありません。
そこで今回は、
レバーが苦手という方も美味しくいただける、
カレーをご紹介いたします。
 
【手順】
 ①レバーは生のまま5mm角程度に切る。
   (血抜きなどの下処理は不要です)
 ②ほうれん草を茹でて適度な長さに切っておく。
 ③生姜・にんにくをみじん切りにする。
 ④トマトのヘタをとっておく。
   (なるべく小玉のもの。湯むきは不要です)
 ⑤玉ねぎをせん切りにする。
 ⑥上記③の生姜とにんにくを炒める。
 ⑦上記⑤の玉ねぎを加えて、あめ色になるまで炒める。
 ⑧上記④のトマトを丸のまま投入。
 ⑨トマトが煮くずれてきたら、上記①のレバーを投入。
 ⑩手早く炒めたら、分量分の水を入れる。
 ⑪沸騰したら、火を止めて、カレールゥーを投入。
 ⑫再び火にかけて、
  上記②のほうれん草を入れて、出来上がり。
 
香味野菜とスパイスの効果に加えて、
レバー投入後の加熱時間を最低限に抑えることで、
レバーの臭みはなくなります。
 
レバーとほうれん草のダブル鉄分が
夏のからだに美味しく効くカレーです。 
 
【レシピvol.20】レバーの米粉揚げ甘たれ仕込み
2015-02-10
近年、居酒屋のみならず、
スーパーのお惣菜コーナーでも見かけるようになったのが
手羽先の甘辛揚げ。
手羽先の皮がパリっと揚げられたところに
甘辛のタレが浸みているのが人気で、
名古屋名物から全国区になったようです。
 
ただ、
手羽先の脂質の高さが気になる方も
少なくないようです。
 
そこで今回は、
脂質が少なくビタミンB2が多いことから
ダイエット向きと言われる豚レバーを使って、
この人気レシピに迫ってみました。
 
1.豚レバーを5mm幅程度にスライス
2.流水で洗う
3.キッチンペーパーでレバーの水気を丁寧に拭き取る
4.3のレバーに米粉をまぶす
  (レバー同士がくっつかず、表面がさらさらになる程度)
5. 180~200℃の高めの温度の油で揚げる
6.揚げたら素早く油を切って、
  アツアツのところに甘だれをかけて浸み込ませる
  (あえて辛味を入れない、醤油ベースの甘だれ)
7.彩りに、大葉の千切りをかけて、完成
 
レバーはどうしても、
その独特のクセのために苦手な人が多いのですが、
揚げるという調理法はクセを軽減するのに最適です。
 
さらに、この効果を強めるために、
片栗粉や小麦粉ではなく「米粉」をまぶしました。
カリっと香ばしく揚がると同時に、
薄づきの衣ながらタレがよく浸み込みます。
 
仕上げの大葉と相まって、
レバーのクセは気にならないまま、
おいしいいただけます。
 
 
 
 
【レシピvol.19】豚足と赤物の照り煮込み
2014-06-13
前回の赤物3種煮込みのアレンジ版として、
コラーゲンたっぷりで美肌効果があると
女性たちに人気の「豚足」をプラスしてみました。
 
調理法は前回同様、
醤油・みりん・砂糖のみの濃い煮汁で
グツグツ沸騰させながら一気に味を染み込ませた後に、
水と酒で適度に煮汁を薄めて
じっくりコトコト煮込みます。
 
今回はまず最初に下茹でした豚足を
じっくりと十分に煮込んでから、
タン・ハツ・レバーの赤物を投入して、
最後に、茹でたうずら玉子という順番です。
 
豚足の見た目にも美味しそうなプルプル感と、
豚足からの脂による照りが、
食欲をそそる一品です。
 
【レシピvol.18】赤物3種の鶏もつ煮込み風
2014-06-05
今回はタン・ハツ・レバーの赤物を使って、
馴染み深い鶏のもつ煮込み風に煮込んでみました。
 
①醤油・みりん・砂糖のみの濃い煮汁に生姜を入れ、
 ひと煮立ちしたら、
 スライスしたタン・ハツ・レバーを入れる。
 
②強火でグツグツ沸騰させながら
 赤物に熱と味をしみこませる。
 (焦げ付かないように注意)
 
③中火にして、
 ②に水と酒を適量入れて、
 煮汁を薄めていく。
 
④茹でたうずら玉子を入れる。
 
⑤うずら玉子に色がついたら、
 完成。
 
生姜の千切りと、
きんかんに見立てたうずら玉子がアクセントになり、
和風味と赤物がよく合います。
 
今回は赤物をスライスして使いましたが、
コロコロとしたダイスカットにしても
食べごたえが加わって美味しくいただけます。
 
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〒019-2632
秋田県秋田市河辺大張野字道ノ下113-2
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